かのとみ

講談本を電子本にして配布します。

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講談本とは?

講談とは座って扇子を持って昔のお話をする芸です。

これを速記者が記録し、記録したものに、挿絵画家が絵を付けたものが講談本です。

ブームは20年程続きました。

講談では同じ題材でも演者によって語り口が異ります。

これに加えて速記者の能力によって仕上りが変ります。

編集方針

誤字や明かな間違いなどは修正します。

ただし歴史上の正確さは追求しません。

これまで講談速記本を復刊する際、通常の編集方針では、雑多なギャグや広告は削除されるケースがほとんどでしたが、それらも講談速記本の重要な一要素なので、なるべく理解可能な形に修正した上で残します。

可能であれば同一の演目を扱う書籍から、よりよい内容を抜き出し統合させます。

二十年続いた講談本ブームを、巨大な物語を創り上げるための特殊な空間だったと解釈し、複数演者を共演させて一冊の本に仕立て上げています。

いろいろ

ファイルに DRM などはかかっていません。再配布も自由です。

作品自体は著作権の保護期間は消滅していますが、アレンジや校正作業などによって、編集著作権や翻訳権などが発生しています。

商業利用などの際には

textpresso@gamil.com

までご連絡ください。

かのとみ

changed February 20, 2012